浅岡会2026 夏のコンサート 教え子たちとの絆から生まれた、心温まるハーモニーが響くステージ
7月26日(日)、富山県教育文化会館にて「浅岡会2026 夏のコンサート」が開催された。
「浅岡会」は、浅岡節夫さん(富山県オペラ協会名誉会長・声楽家)からコーラス部で指導を受けた教え子たちを中心に結成。今年で95歳を迎えた浅岡さんとともに、定期的にコンサートを行ってきた。
8回目の今回は、「富山に伝わる三つの民謡」をメインプログラムに、混声・女声・男声で多彩な曲を披露した。浅岡さんは、力強いバリトンで華やかなカンツォーネ3曲を独唱。アンコールに応え、十八番の「オー・ソレ・ミオ」を歌い上げると、会場からは盛大な拍手が沸き起こった。師弟の強い絆が息づくみごとなステージは、詰めかけた多くの観客を最後まで魅了した。
























