稲荷公園(富山市)

工場跡地に作られた森、広場、親水広場、遊具のある公園

 

▲「宝くじ遊園」という遊具もある

 稲荷公園は、富山市が1979(昭和54)年に燐化学工業の工場跡地を買収したことに始まる。運動広場(野球広場)として利用された後、1983年に『グリーンパーク』の仮称で森林公園の造成工事を開始。1984年には、富山市森づくり計画策定委員会が、稲荷公園の基本計画を答申し、1987年に公園が一部開園。その後も整備が続けられ、1996年4月13日に、公園の完成式が行なわれた。撮影時は冬季で水がなかったが、園内には池やせせらぎもあるようだ。広さは13・2ヘクタール(約4万坪)。駐車場は、計170台(北側70台、南側100台)。近くにアピアショッピングセンターがある。

参考/Wikipediaなど

▲赤江川の親水護岸

 

▲入口付近は、緑陰が美しい

 

▲「立山あおぐ特等席」にも選定されている

 


▲虹の塔
 赤江川は、昭和63年度に「ふるさとの川 モデル河川」として国の指定を受け、平成2年度より水辺空間を生かした改修により美しい親水護岸の河川として生まれかわった。改修を機に、「立山連峰を源とし、きれいなせせらぎとなって流れ、赤江川にかかる虹」をイメージして、「虹の塔」が建てられた。

 



▲駐車場

 


▲近くに北陸新幹線の高架がある

 

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