16.パリでのハロウィーン

ヒロコ

富山県出身。アメリカ人の旦那グレッグと、インドで出産した娘、愛子の3人家族。カナダで1年、イギリスで1年、インドで3年半、アメリカで4年、そして2012年3月からはフランスのパリに住むことになりました。

 10月31日といえばハロウィーンの日。日本でも最近はご存知の方が多いのでは。このハロウィーンの歴史は深く、アイルランドが発端ですが、現代ではハロウィーンといえば、まさにアメリカ! アメリカでのハロウィーンの盛り上がりはすごいのです! 私達の娘、愛子も4歳までアメリカで過ごしたため、いろんなものに仮装できるハロウィーンが大好き。コスチュームを着て、「trick or treat!」(悪戯かお菓子)、意味としては「お菓子をくれないと悪戯するよ!」 これを言いながら、近所の家々を回り、お菓子をもらうのです。なので子供達には大人気。


続きは、WEBユーザー登録(定期購読)でお読みいただけます

WEBユーザー登録(定期購読)する

既存ユーザのログイン
   


あわせて読みたい