カテゴリー: 水辺利活用最前線を見る

八幡堀(滋賀県近江八幡市)

豊臣秀次が堀・運河として築く  八幡堀は、豊臣秀吉の甥にあたる豊臣秀次が近江13万石を与えられ、琵琶湖に臨む標高286mの八幡山に八幡城を築いた際に城の堀として、また、運河として商業の発展を願...

宇治川派流(濠川)(京都市)

江戸時代に問屋、宿屋、酒蔵が建てられ、舟運で賑わった河川港  文禄3年(1594年)、豊臣秀吉の伏見城築城にともなう建築資材を運ぶため、宇治川の流路改修工事により宇治川派流(濠川)がつくられま...

日本橋川、他(東京都)

東京の水辺も活用されています  前号は、大阪の水辺活用の様子を紹介しましたが、東京の水辺活用も活発化しています。大阪同様、水門を通過して、様々な川を行き来しているのが特徴です。  昨年3月に船...

道頓堀川(大阪市)

大阪風のサンアントニオ?  「大阪の水辺がすごい」ということで、一度見ておかねば、と訪れた。たしかにすごかった。道頓堀川のリバークルーズは、夜9時まで満席。目立たないが、水質浄化、高潮防御、水...