カテゴリー: 富山の風景

水橋フィッシャリーナ(富山市) 

立山連峰から能登半島まで絶景が一望できるスポット  水橋漁港の隣にあるこの施設は、水橋地域での放置艇の削減と、漁業者やプレジャーボートなど富山湾海面利用者との共存・連携及び海辺での余暇時間の活...

金屋幻の滝(富山市)

呉羽丘陵フットパス沿いにある秘境?の滝  豊臣秀吉が富山城の佐々成政を攻めた時、豊臣軍の陣が置かれた「白鳥城址」(城山山頂)。その近くの白鳥城址南駐車場から少し階段を上がったところに「金屋幻の...

平和群像(富山市)

未来永劫の平和を祈念して建立    富山駅前に立つ「平和群像」は、未来永劫の平和を祈念し、人類の至高の英知を現わす自由と正義、希望と真理を象徴するモニュメントとして、原型制作者・松村...

富山城の鏡石(富山市)

藩主の権力の象徴。前田利長が富山城を築城した頃に配置。    富山城の本丸鉄門石垣(大手筋)の通路に、5つの巨石が埋め込まれています。これは、鏡石と呼ばれ、石の表面が鏡のように平らな...

長岡御廟(富山市)

富山藩12代のお殿様が眠る    富山市民俗民芸村の北東の呉羽丘陵の麓に、富山藩の歴代藩主が眠る「長岡御廟」がある。延宝3年(1675年)に「長岡御廟」の守り役として建立された真国寺...

穴の谷の霊水(上市町)

洞窟で修行をした女行者が発見した奇跡の水    穴の谷の霊水といえば、県内を代表する霊水だが、これまで詳しい史実や水の科学的分析をまとめて書いたものがなかったことから、今年春、地元の...

磯部五如来像と地蔵菩薩像(富山市)

御坊町(現桃井町)の篤志家が建立、現在地に遷座    江戸時代の安政(1854〜60年)の頃、御坊町(現桃井町)の篤志家が、釈迦如来・阿弥陀如来・薬師如来・大日如来・阿閦如来の石像「...

馳越線の起点の石碑(富山市)

芝園小・中学校の神通川側の土手に設置    神通川は、かつてここから大きく東に曲がり、富山城の北側を流れていました。そのため堤防が決壊しやすく、たびたび氾濫を起こしては人々を苦しめて...

常西合口用水の水車(富山市)

小水力発電所として発電を行う    常願寺川に架かる赤い欄干の立山橋そばの常西水神社の隣にあるのが、こちらの「常西公園小水力発電所」の水車である。水車が採用されたのは、環境啓発のため...

松川水門、松川放水門(富山市)

富山市内を水害から守る    松川の上流、磯部の堤の途中に、松川水門がある。松川の上流からの水量が増えた場合、上の写真の赤い水門を閉じることで、中心部へ流れる松川の水量を止めることが...

富山歩兵聯隊跡(富山市)

明治41年〜昭和20年まで37年間配置    富山市五福の県営富山野球場のそばに、「富山歩兵聯隊跡」という石碑が立っている。1907年(明治40年)10月30日、金沢の歩兵第7連隊お...