秘書課に11年 市長の生き方に影響受ける

富山市企画管理部 部長
西田 政司 さん

 富山市の秘書課に11年いて、森市長から大きな影響を受けた、という西田さん。市長から「気持ちいいよ」と薦められた朝風呂は、20年程前から続けている。また、読書家の市長から本を借り、秘書課の職員で回し読みして感想を語り合う「読書クラブ」を開いていたことも。3月の定年退職を前に、これまでのエピソードを聞いた。

 「森市長が平成14年に就任して、一番最初に我々に言った言葉が、〝制度や法の先にある正義の実現〟です。自分が考える正義にかなうのであれば、市民が当面する問題解決のために、なんとか制度や法の壁を乗り越えられないか、ということを考えるのが大事だよ、ということです。この言葉で、我々の意識はどんどん変わっていきましたね」と振り返る。


続きは、WEBユーザー登録(定期購読)でお読みいただけます

WEBユーザー登録(定期購読)する

既存ユーザのログイン