3.フランス人への最初の接し方

ヒロコ

富山県出身。アメリカ人の旦那グレッグと、インドで出産した娘、愛子の3人家族。カナダで1年、イギリスで1年、インドで3年半、アメリカで4年、そして2012年3月からはフランスのパリに住むことになりました。

 フランス人にとって、挨拶はとても大事。必ず初めの言葉は、朝、昼ならば「Bonjour!」(ボンジュール)、夕方ならば「Bonsoir!」(ボンスワー)と言わなければいけない。でなければ礼儀知らずと見なされ、不親切に扱われるか、無視されるか、露骨に嫌な顔をされるから気をつけよう。道ですれ違う時だけど、フランス人は目を合わせないように通り過ぎる。これはじろじろ見ては失礼という観念かららしい。


続きは、WEBユーザー登録(定期購読)でお読みいただけます

WEBユーザー登録(定期購読)する

既存ユーザのログイン
   


あわせて読みたい