5.パリジェンヌ

ヒロコ

富山県出身。アメリカ人の旦那グレッグと、インドで出産した娘、愛子の3人家族。カナダで1年、イギリスで1年、インドで3年半、アメリカで4年、そして2012年3月からはフランスのパリに住むことになりました。

 パリに来てから、年齢に関係なく美しい人が多いことに気づいた。ここは自由なファッションセンスが飛び交う。みんな自分にあった自分流のオシャレを楽しんでいる。人それぞれが違うファッションなので、またそれが新鮮にこの素敵なパリの街に映えるのかもしれない。パリに住みだし、娘の愛子のスクールを通して、フランス人のママ友ができた。しかし、専業主婦の少ないこと!!ほぼ80%以上のママが仕事をしている。スクールは16時半で終了。お迎えにくるママは少ない。ほとんどが、祖父祖母か、ベイビーシッターだ。共稼ぎをしている両親のため、スクールは18時まで預かってくれる。


続きは、WEBユーザー登録(定期購読)でお読みいただけます

WEBユーザー登録(定期購読)する

既存ユーザのログイン
   


あわせて読みたい