68. 辛抱の国おフランス

ヒロコ

富山県出身。アメリカ人の旦那グレッグと、インドで出産した娘、愛子の3人家族。カナダで1年、イギリスで1年、インドで3年半、アメリカで4年、そして2012年3月からはフランスのパリに住むことになりました。

 フランス、パリといえば都会で華やかなイメージ、だが実際に住んでみると理想と現実は全然違う。誠に住みにくい。全てがスムーズに進むことなんてあるのだろうか? 全てに時間がかかり、問題が起これば、自分で何度も諦めずに行動に起こし、そして待つ。待つ。待つ。という辛抱の国。ボッーとただ解決を待っていても、なにも解決しない国。苦難に立ち向かってこそ、時間はかかるが、最後にはなんとか解決する国。フランスはまさにチャレンジの国だ。問題が起こるたびに、おフランス洗礼が、またやってきたと落胆し、そしてまた闘いの覚悟で挑む毎日。平和で静かな日々ってやってくるのだろうか? 最近の問題で言えば、ソファを買ったこと。


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