ベン・ビラフロアのパンチはすごかった!

日本ボクシングコミッション公認
日本プロボクシング協会加盟

トヤマボクシングジム
会長 桃井 悟 さん

 1974年3月に富山市体育館(当時)で開催されたWBA世界ジュニアライト級タイトルマッチ〝ベン・ビラフロアVSアポロ嘉男 戦〟で、ベン側のセコンド(介添人)としてその場にいた桃井さん。小誌発行人の中村孝一は、カトリック富山教会でベン・ビラフロアと出会い、思いがけず交流が始まり、その後、その6日間の交流をまとめた「はばたけ友情の翼」を出版した。桃井さんに当時のことを振り返ってもらった。

 

 「まぁすごいマッチで、当たったら殺されるんじゃないか、というぐらい、ベンがブンブンとパンチを振り回していて。空振りした時の音がブーンと聞こえるんです。ものすごい勢いでしたね。今でも鮮明に覚えています」
 試合はアポロが必死に粘り、判定で引き分けになった。


続きは、WEBユーザー登録(定期購読)でお読みいただけます

WEBユーザー登録(定期購読)する

既存ユーザのログイン
   

あわせて読みたい