21. 行動と空間のあいだで

S:学生 T:教員

S 前回の、「観光と日常を重ねる」という考え方はとても腑に落ちました。ただ、実際にはなかなかそう簡単には進まない気もします。
T ええ。公共空間の計画には、行動がなければ整備の理由にならず、空間がなければ行動が起きない、という「鶏と卵」の関係がつきまといます。研究室を立ち上げてから、ずっと向き合ってきた構造です。
S かなり厄介ですね。


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