第23回〝水の都とやま〟取材の旅 参加記者の声①

開催日時/平成30年5月27日(日)〜28日(月)
協賛/(公社)とやま観光推進機構、富山市商工労働部観光政策課、富山観光遊覧船、富山市郷土博物館、梅かま、池田屋安兵衛商店、月世界本舗、島川あめ店、ホテルグランテラス富山


▲熱心に取材する参加記者。今年は英、米、インド、フィリピンと国際的な顔ぶれも揃った。

 

◇関屋淳子さん/旅恋どっとこむ(東京)代表
 旅情報サイトの運営や、雑誌の編集に携わっています。富山県を訪れるのは5回目でしたが、歩いて回るのは初めて。中村会長のセレクトの妙というものも楽しみながら、大変楽しく歩かせていただきました。街の中は緑にあふれ、素晴らしい松川という川もある。個性的なお店もあり、文化度も高い。今回は、コンパクトシティを目指している富山市の面白さを、たくさん発見できました。

◇ケヴィン・プリムリーさん/Taiken Japan(東京)
 訪日外国人向けに観光情報を発信しています。富山は初めてでしたが、とても楽しい旅でした。特に外国人の観光客には、歩いて回れる街というのがいいと思います。各観光スポットで、外国語の対応があるともっといいですね。ぜひ、また来たいです。

◇田中ちかさん/スタイルフリー(東京)
 当社ではWEBサービスやスマホのアプリを作っていますが、3年前に旅行メディアを立ち上げました。メインユーザーが20〜30代の女性なので、今回の旅の情報も若い女性に刺さる内容にまとめたいなと思っています。驚いたのは新幹線が停まる駅から徒歩圏内で、遊覧船に乗って自然と触れ合えること。歩ける距離にお城もあるんですね。地方都市を旅行する時は、レンタカーを借りないと回れないこともあるので…。富山と言うと、登山のイメージが強かったのですが、女子旅にもぴったりの素敵な街だと実感しました。

◇船曵陽子さん/デイリースポーツ(神戸)
 ふだんはスポーツ記者ですので、これまでは富山にはプロ野球の遠征などで来て、夜に白エビやお寿司を食べたりという程度でした。今回はいろいろ回らせていただく中、コンパクトな中にも富山の自然、食、伝統、文化などが全部つながっていて、一つの物語になっていたのが印象的でした。この物語を観光客にもよくわかるような形で、表現する手段があるといいのかなと思いました。今回の旅は、とても勉強になったので、改めてもう1度自分で来てみたいなと思います。

◇マイティリー・ジャデジャさん/KYOTO JOURNAL(京都)
 インドから日本の大学へ留学中で、雑誌のボランティアで参加しました。富山は初めてでしたが、とても楽しく、思い出に残る旅でした。


コメントを残す


あわせて読みたい