11.パリの区(アロンディスマン)

ヒロコ

富山県出身。アメリカ人の旦那グレッグと、インドで出産した娘、愛子の3人家族。カナダで1年、イギリスで1年、インドで3年半、アメリカで4年、そして2012年3月からはフランスのパリに住むことになりました。

 パリといっても、細かく分けると1区〜20区まであります。そして各区ごと、独特の雰囲気を持っているのです。本当に同じパリ市内なのに、一歩違う区へ足を伸ばすとまるで別世界。パリを探検するのに飽きがこない訳ですね!ここで簡単に各区について説明したいと思います。
 ★1区…ルーブル美術館や裁判所があり、パリの中枢。豪華なイメージとともに観光客で溢れています。★2区…オペラ通り、そして日本人街とよばれる日本食材店、日本食レストランが沢山あります。★3区…ピカソ美術館、カルナヴァレ美術館など画廊や美術館が多く、アートを感じます。★4区…ヴォージュ広場、ノートルダム寺院があり、中世の古い街並とオシャレなお店や人で賑わっています。★5区…ソルボンヌ大学があり、沢山の若い学生で活気に満ちています。


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