14.フランスの教育制度

ヒロコ

富山県出身。アメリカ人の旦那グレッグと、インドで出産した娘、愛子の3人家族。カナダで1年、イギリスで1年、インドで3年半、アメリカで4年、そして2012年3月からはフランスのパリに住むことになりました。

 長い夏休みも終わり、フランスは9月から新しい学年のスタート。私の娘愛子も、9月からエコールいわば小学校へ入学。フランスは、日本やアメリカと違い6歳から小学校1年生です。ちなみにフランスの義務教育の年限は、6歳から16歳までの10年間です。フランスの教育ですが、幼い頃から学ばせるのがベスト、競争心のある子を育てる。これがモットーのような気がします。
 フランスの子供はまず3歳になると、エコールマタネル、いわば幼稚園に入学します。これがすでに8:30〜16:30。そして5歳にしてすでに筆記体を学び、書けなくてはいけません。6歳になり、小学校へ行くと宿題もでて、特にフランス語の本を読めるように力を注ぎます。


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