21.フランスの大気汚染

ヒロコ

富山県出身。アメリカ人の旦那グレッグと、インドで出産した娘、愛子の3人家族。カナダで1年、イギリスで1年、インドで3年半、アメリカで4年、そして2012年3月からはフランスのパリに住むことになりました。

 フランスの都市で大気汚染のレベルが3月13日から14日にかけて、世界でも最悪レベルと言われる中国北京よりも悪化した。この原因は自動車の排出ガス。この期間は天気も良く夏のように暖かくなったため、空気が乾き風が弱くなった。なので大気汚染が空中に留まり、汚染がより悪化した。このため花粉症に似た症状の人々が増え、咳が止まらなくなったりする人も続出した。ただ急に寒い日々から解放されたこともあり、多くの人々が外でのアクティビティを楽しんでいたように思う。ところで日本人なら大気汚染の予防の一つとしてマスク。だがフランス人はマスクをしない。顔を半分近く覆い隠すマスクは他人に不信感を与えるかららしい。あとは見た目を気にしてであろう。そのためマスクをして外出というわけにもいかない。


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