24.フランス語を学ぶアジア人

ヒロコ

富山県出身。アメリカ人の旦那グレッグと、インドで出産した娘、愛子の3人家族。カナダで1年、イギリスで1年、インドで3年半、アメリカで4年、そして2012年3月からはフランスのパリに住むことになりました。

 私はフランス語をより学ぶために、とある語学学校に通うことにした。まさかこの年齢になっても、若い学生達と一緒に学校に通うことになるとは想像もしていなかったが、いざいってみると、思った以上に楽しく刺激的である。何かを学ぶとは、年齢は誠に関係ないのだ!私の選んだ学校はパリの13区にあり、チャイナタウンに近いため、アジア人の生徒ばかりである。クラスメートは大多数が中国人、次に韓国人、少数派が、台湾人、香港人、そして日本人。先生は生粋のフランス人。授業は会話中心であり、生徒数も少ないため、各自の発言回数も多い。


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