32.空き巣&鍵屋

ヒロコ

富山県出身。アメリカ人の旦那グレッグと、インドで出産した娘、愛子の3人家族。カナダで1年、イギリスで1年、インドで3年半、アメリカで4年、そして2012年3月からはフランスのパリに住むことになりました。

 パリは住む人も多く金持ちも比較的多い大都市。なので住人にとっての大きな問題の一つに、空き巣が多いことが挙げられる。しかもプロフェッショナルな空き巣が多い為、警察に被害届を出しても、盗まれた物は返ってこないケースがほとんだ。このためパリのアパートのセキュリティも各自でより厳しくする必要がある。だいたいどのアパートもドアに鍵が2重、3重、もしくは4重と取り付けられている。ちなみに我が家は4重である。空き巣に入られた場合、新しく鍵を付け替える必要があり鍵屋を呼ばなければならない。


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