35.日本人学校

ヒロコ

富山県出身。アメリカ人の旦那グレッグと、インドで出産した娘、愛子の3人家族。カナダで1年、イギリスで1年、インドで3年半、アメリカで4年、そして2012年3月からはフランスのパリに住むことになりました。

 海外に住んでいて、子供がいると、あって嬉しいのが日本人学校。やはり自分が日本人ということもあり、我が子にはぜひ日本語を学んでもらいたい。大都市には日本語学校は幾つか選べる選択肢もあるのだが、田舎に住むと難しい。以前アメリカに住んでいた時は近くになく、バスで1時間かけて子供達は通っていた。
 さすが大都市であるパリ。日本人学校がいろいろある。愛子はフランスの現地校が毎週水曜日午前中のみのため、午後に日本人学校に通っている。やはりこの日は、ハーフの子供達が圧倒的に多い。両親のどちらかが日本人ということもあり、少しでも日本語教育を受けさせたいという親心だ。


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