52.C’est la France

ヒロコ

富山県出身。アメリカ人の旦那グレッグと、インドで出産した娘、愛子の3人家族。カナダで1年、イギリスで1年、インドで3年半、アメリカで4年、そして2012年3月からはフランスのパリに住むことになりました。

 フランスは、いつも物事がスムーズにいかない。今回の旅もそう! フランスに住んで、ハプニングに慣れた私にとっては、”C’est la France”(これがフランス)と言って苦笑いするしかなかった。大人2人、子供4人で部屋を3つとった私達。コテージかと思えば、ホテルの3部屋。しかも部屋は全て離れ離れ。そして、予約書に書かれた部屋の番号と鍵の番号が違う。誰に聞こうにもホテルの受付には誰もいない。緊急時の電話番号にかけると、メインの受付まで来いという。仕方ないので予約書の番号で部屋を探すと2部屋はあったが、3つ目がわからない。メインの受付に行くしかない。しかし敷地は広く、メインの受付も外の森を歩いて15分くらい。そして受付のすごい列!! 到着当日21時過ぎ。しかも小さい子供4人連れ。すでにこの行列にクタクタ。どうせ別々の部屋だし、2部屋でいいことにして、諦めた。


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