松川とサンアントニオ川を比べてみると…

 川が蛇行していたために、水害が発生し、バイパスを作ったという点で、同じ歴史を持つ神通川(蛇行部分の名残りが、松川といたち川)と米国・サンアントニオ川。
 ところが、同縮尺で見てみると、下記の図のようになり、規模感が全く異なることがわかります。サンアントニオ川のバイパスは、400メートルもない程ですが、神通川のバイパスは、2キロ程はありそうです。
 さらに、現在の松川の水源は、神通川ではなく常願寺川であり、同じく常願寺川が水源のいたち川や赤江川などが流入しており、複雑な状況になっています。

 


コメントを残す


あわせて読みたい