九転十起の像(浅野総一郎翁像)(氷見市)


 京浜工業地帯の父と呼ばれる氷見市出身の浅野総一郎翁の銅像が、生誕の地である氷見市藪田の海岸線を走る国道160号線沿いの公園内に、2008年7月20日に設置されました。
 翁は、幾多の失敗と挫折を繰り返し、若い頃には何かと面倒を見てもらっていた村の肝いり役、山𥔎善次郎氏から七転八起で足りなければ、九回転んで十回起きれば良いと教えられ、懸命に努力をし、成功を掴んだことから、「九転十起の像」と命名されたそうです。


▲「夢を掴んだ黄金の左手」



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