タグ: 2026年2月号

【其ノ二百十一】いつか世界遺産に

柳家さん生・・・昭和32年、富山市西町に生まれる。上野鈴本演芸場等、寄席定席に出演のかたわら、都内各所にて勉強会、独演会を精力的に開催、活躍中。  とやま噺を作り始めて今年で四年目となりました...

21. 行動と空間のあいだで

※ S:学生 T:教員 S 前回の、「観光と日常を重ねる」という考え方はとても腑に落ちました。ただ、実際にはなかなかそう簡単には進まない気もします。 T ええ。公共空間の計画には、行動がなけれ...

160. 癌保険の違い

 日本とフランスの保険の違いで一番私が驚いたのは、フランスは癌になった場合、全て国の国民保険でおりるということだ。患者の負担はゼロとなる。フランスはヨーロッパの中でも癌治療、癌研究では最前線に...

Vol.18 原点に立ち返る

 緑の季節の松川の魅力にも気づいていただきたい、でも「緑もいいよ」だけでは厳しい…と痛感し、松川の水辺で〝粋な遊び〟をご提案する必要があると思ってから、無我夢中で企画しては開催して、気づいたら...

埴生御野立所(小矢部市)

摂政宮裕仁親王(後の昭和天皇)が立山連峰に感動され、「立山の御歌」に    大正13(1924)年11月3日、摂政宮裕仁親王(後の昭和天皇)は陸軍特別大演習の統監の為、埴生に行啓された。この日...