18.フランスでの英語

ヒロコ

富山県出身。アメリカ人の旦那グレッグと、インドで出産した娘、愛子の3人家族。カナダで1年、イギリスで1年、インドで3年半、アメリカで4年、そして2012年3月からはフランスのパリに住むことになりました。

 フランス人は英語を話せるのにわざと話さないと聞きますが、これは事実のようで偽りでもあります。特に国際都市パリでは英語を話せる人が多いと感じますが、旅行者対象の英語です。私はパリで生活してみて初めて、英語があまり日常生活で使えないことを実感しました。また、フランス語なまりが強く、理解しにくかったりもします。でもそうかと思えば、ビジネスで英語を主とするフランスの会社も沢山あり、主人の会社も同じく、会議は全て英語で行われます。フランス語と英語は似ている単語も多いですが、発音の仕方が異なり、英語にはない女性名詞、男性名詞などの区別があります。


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