26.番外編:チュニジア旅行

ヒロコ

富山県出身。アメリカ人の旦那グレッグと、インドで出産した娘、愛子の3人家族。カナダで1年、イギリスで1年、インドで3年半、アメリカで4年、そして2012年3月からはフランスのパリに住むことになりました。

 フランス人は7月、8月と長いヴァカンスに出かけます。なので私達もプチヴァカンス、チュニジアのハマメットというリゾート地へ。チュニジアといえば、1881年〜1956年の間、フランスの保護領、フランス領チュニジアでした。フランスから独立したのがわずか58年前というのに驚きです。アラブ人が98%。公用語はアラビア語、でも歴史からもわかるようにフランス語も広く普及されています。私達の行ったハマメットでは、観光者も多く英語も結構通じました。初アフリカ旅行、期待を胸に5スターホテルに宿泊した私達。生粋のアジア人は私だけ。少数派のヨーロッパ人(主にフランス人、イタリア人、イギリス人)。大多数はいかにも金持ちそうな地元のチュニジア人でした。この宿泊所のシステムが、私に大きな衝撃を与えたのです。


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