楽しい街には、世界中から観光客が集まってくる

国土交通省 富山河川国道事務所 所長
福濱 方哉 さん

 2000年4月に着任した久保田勝元所長の支援で、2003年に開催された「川と街づくり国際フォーラム」。フォーラムによって2005年4月完成した松川茶屋の階段式カフェテラスは、〝ロマンチック〟と全国から注目を集める。その場所から、福濱所長に富山の未来を語っていただいた。

 「富山への転勤が決まり、さっそく検索すると、松川遊覧船が大変有名でした」とニッコリ。今年4月、富山で3年目の春を迎えた。「松川の桜を3回も見れるなんて、本当に幸運です」。松川茶屋のカフェテラスで、世界中から訪れる観光客が遊覧船を楽しんでいる様子を見て、「人間って、人が楽しんでいるのを見ると、自分も楽しくなるんですね」
 松川遊覧船は屋根がないので、乗客が楽しんでいる様子がそのまま見え、それを見ようとたくさんの人が集まって来て、ディズニーランドのように賑わっている、と分析する。


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