富山県中央植物園(富山市)

美しい景観と、多彩な植物に出会う

 

 

 広大な敷地にさまざまな植物が植えられ、四季折々の花や景色等が楽しめる富山県中央植物園は、平成元年から日本海側初の総合植物園として整備が進められ、平成5年10月に屋外展示園を公開して開園、平成8年4月に温室等を整備して全面開園したそうです。
 展示温室ではバナナ、パイナップル、パパイヤなどよく知られた熱帯の果物が実際に実っている様子を観察することができるほか、雲南省のトウツバキ、熱帯雨林の植物等を見ることができます。
 その他、美しい桜並木の「花のプロムナード」、夏に巨大な葉っぱになるパラグアイオニバスが浮かぶ池、弊誌でよく紹介しているサンアントニオ・リバーウォーク沿いにも自生するヌマスギ(ラクウショウ)と、それに似たメタセコイヤの並木など、多彩な見どころがあり、時間に余裕をもって訪れたい場所です。

 

 


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