京橋川、元安川(広島市) ー 全国初! 河川空間に店舗を常設

 2005年(平成17年)10月、全国で初めて、河川空間に常設の店舗がオープンした、広島市の京橋川。「京橋リバーウィン」と名付けられた水辺のオープンカフェは、水辺の魅力を生かしたまち〜「水の都ひろしま」〜の実現に向けた取組の一環として、国土交通省の「河川利用の特例措置」の適用を受け、社会実験として設置されたそうです。広島では、1990年(平成2年)3月に、国・県・市の3者が協力して、広島市の太田川デルタを対象に「水の都整備構想」を策定。2002年(平成14年)7月2日に都市再生プロジェクト(第4次決定)に選定されたことを受け、同年、「水の都ひろしま推進協議会」を設置しています。その後、2011年には特例措置の一般化により条件が緩和され、2016年6月の「河川占用許可準則」の改正で、期間が3年から10年に緩和されるなど、水辺を生かしたまちづくりがしやすい環境になっています。


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