富山市民俗民芸村(富山市)

自然豊かな呉羽丘陵に広がる文化の里

 富山市民俗民芸村は、富山平野を南北に走る呉羽丘陵の一角、安養坊に、学習と憩いの一体化を願って開かれました。
 富山市は、昭和40(1965)年に、民芸館を開館し、以後、民芸合掌館、民俗資料館、考古資料館を設置。昭和54年11月には市制90周年を記念し、これらを一つの文化集落として、富山市民俗民芸村と命名しました。
 その後、陶芸館、茶室円山庵、売薬資料館、管理センターを設置し、平成元(1989)年、市制100周年を記念し、篁牛人(たかむらぎゅうじん)記念美術館を開館、平成13年11月には、売薬資料館別館(旧密田家土蔵)が併設されました。
 なお、近くには五百羅漢があります。これは、富山城下で米穀商と廻船問屋を営む、黒牧屋善次郎という豪商が先祖の供養にと十六羅漢像を寄進したのが始まりです。約50数年の間、佐渡の石工の彫った尊像が北前船によって運ばれたものです。

1売薬資料館
2民俗資料館
3篁牛人記念美術館
4民芸合掌館
5民芸館
6陶芸館
7考古資料館
8茶室円山庵
9とやま土人形工房
10五百羅漢

参考文献/公式ホームページ、案内看板、他


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