ガス燈(富山市・松川べり)

 文明開化とともに生まれたガス燈は、富山市では大正2年に、神通川べり(現在の松川べり)で点燈されました。その明りは、水面に映え、多くの市民を魅了したといいます。昭和63年に、国際ロータリー第261地区(現在の2610地区)が寄贈し、往時の姿が再現されました。設計・工事は、日本海ガス㈱。なお、近くの華明橋にも同じデザインの電燈がつけられています。

 


▲華明橋の電燈(ガス燈風)

 


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